デジタルばかりの中でアナログを楽しむ。
様々な管理がデジタルで出来るようになったからこそ手帳はアナログで管理したい。
また、仕事でスケジュール確認をするのにスマホを取り出すのは、はばかられる場面がありますよね。
そんなわけで僕はスケジューリングにはシステム手帳を使い、紙とボールペンで書いています。
今回は僕が3年間愛用している革製のミニマルなシステム手帳「LUFT」をご紹介します。
現在はLUFTの後継としてPLOTTER/プロッターが発売されています。
「LUFT(現:PLOTTER)」とは?
僕が使っているLUFTはデザインフィルのブランド”noxbrain”から販売されていたシステム手帳です。
現在は同じデザインフィルから”PLOTTER”というプロダクトブランドが立ち上がり、そちらから発売されています。
デザインフィルには有名なトラベラーズノートがありますが、そのトラベラーズノートも同じようにミドリからトラベラーズファクトリーに移行して販売されているという経緯があります。
LUFTとPLOTTERは革質など違うものの、リング式で1枚革とバックプレートというデザイン、構造や日本製であるなど基本的には同じものです。
PLOTTERのラインナップ
現在のPLOTTERのラインナップは、4種類の革素材と、4種類のサイズが用意されています。
引用:PLOTTER HP
リスシオはスムースレザー、プエブロは微起毛させた素材、ホースヘアー、シュリンクはエボス加工が施された素材です。それぞれ質感が異なりどれも魅力的なので、どれを選ぶか悩ましいですね。
僕の持っているLUFTはスムースレザーなので、今のラインナップではリスシオが一番近いと思います。
引用:PLOTTER HP
サイズは、A5、バイブルサイズ、ナローサイズ、ミニサイズの4種類。
僕はバイブルサイズを使っています。
経年変化を楽しめる素材。
天然皮革を使用し、はじめからムラ感があったり血筋、シワがあったりと革本来の個性を楽しむことができます。
3年間使っているので、リング部の跡が浮き出てきたり、革のキズやツヤなど良いエイジングを見せてくれます。
バックプレートは真鍮製の素材のもの。こちらも使い込むと、真鍮ならではの変色がみられ、非常に良い味を出してくれます。
ミニマルなデザイン
一枚革を、バックプレートとリングで挟んだだけという極めてシンプルな構造になっています。
この構造ゆえシステム手帳としては究極にミニマルな見た目を実現し、リフィルを80枚挟んでも1cm程と薄く仕上げられています。
中身を思うままにカスタマイズ
リング式のバインダーなので、中身のリフィルは好きなものを選ぶことができます。
サイズも統一された規格なので、他社のリフィルを入れることができます。
僕は、週刊ダイアリーにこだわりがあって、見開き1週間で、1日が縦に表示されているものが良いので、NOLTYのリフィルを使っています。
PLOTTERからは、様々なメモリフィルやTo Do List、スケジュール帳として使えるダイアリーリフィルなど多くの種類のリフィルがあります。
また、記入するものだけでなく、ペンホルダーやスケール下敷き、ファイル等、カスタマイズして必要なものだけ、自分だけの手帳を作り上げることができます。
僕は、ペンホルダーとバインダーを閉じるバンドリフターを使用しています。
これらのリフターを中身の先頭と一番後ろに入れることで、紙がよれるのを防ぎ、めくりやすくしてくれます。
バンドリフター1つとっても、世界地図が書いてあったりと創造力を駆り立ててくれるようなカッコいいデザインです。
まとめ:アナログを楽しもう
デジタルで溢れた現代の中で、ふとアナログに触れたくなる時がある。
そんな中で僕はアナログとの触れ合いとして手帳を選択しました。
もちろん、デジタルの方が便利なことは多く、実際僕も1日の中のTo Doやメモなど頻繁に入力したり消したりするものはアプリを使ってデジタルで管理しています。
せめてスケジュールだけでも手帳を使うだけで1日の終わりに明日はこれをやろうと書き込んだり、今日はどんな感じだっかかなと振り返ったりと紙とペンのぬくもりを感じながら自分に向き合う時間を作っています。
手帳に限らず、デジタル社会の中で、ちょっとアナログと触れ合う時間を作ってみてはいかがでしょうか。